ここに和装結婚式のスライドを表示します。三輪里稲荷神社と花嫁の写真など。

三輪里稲荷神社の由緒

三輪里稲荷神社とは、東京都墨田区八広(京成曳舟駅)にある神社です。
御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。慶長19年(1614)出羽国湯殿山の大日坊長が大畑村(八広、東墨田、立花の一部)の総鎮守として羽黒大神の御分霊を勧請し三輪里稲荷大明神として御鎮座致しました。
通称「こんにゃく稲荷」と呼ばれて人々の信仰を集めて参りました。「こんにゃく稲荷」のいわれは、初午の日に当社が「こんにゃくの護符」を授与され、これをいただき煎じて服用すれば、のどや風邪の病に効くとされることに依ります。
平成二六年(2014)御鎮座四百年祭。奉祝行事を開催致しました。

写真: 三輪里稲荷神社の境内
写真: 三輪里稲荷神社の拝殿

和装結婚式とは

和装結婚式・和装婚礼とは、和風の衣裳(衣装)を着用して挙げる結婚式のことで、近頃では「和婚」と言われることも多いようです。
具体的には、女性(新婦)は白無垢・色打掛・振袖・引き振袖などの着物を着用し、男性(新郎)は紋付・羽織・袴・裃(かみしも)などを着用して式を挙げます。
純日本風の伝統的な結婚式の仕方であって、「神前式」「仏前式」「人前式」などの形態を用いることが多いようです。
その3つの形態の中でも、日本古来の凛とした伝統的な挙式スタイル、三三九度や玉串奉奠などの厳粛かつ神聖な儀式で、永遠の愛を誓い合いたいという気運の高まりから、和婚スタイルの中でも「神前挙式」は、最近若い層を中心に改めて注目を浴びています。

写真: 三輪里稲荷神社の鳥居
写真: 三輪里稲荷神社の拝殿
 
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